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【YOSUKEの重賞予想】アルゼンチン共和国杯+みやこステークス

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YOSUKEです。

今回は、アルゼンチン共和国杯の予想です。

先週の天皇賞秋は◎イクイノックス1着でようやく秋G1で本命にした馬が1着。

今週は、G1が中休みですが熱い重賞が勢揃い。

アルゼンチン共和国杯(東京11R)とみやこステークスに手を出したいと思います!

 

 

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・アルゼンチン共和国杯(東京11R)

 

どの馬が逃げるかは不明瞭です。もはやどーでもいいっす。
ただ、例年傾向として多い後半3F~4Fの瞬発力もちょい必要な持続力勝負とみます。

 

要は我慢戦になると想定しており、若干けしからん表現をするといかに理性を保ち、ベストタイミングで発射できるかがキー。

 

そして、舞台となる東京2500Mのコース

 

一言コース説明としては、

 

 

 

 

最初と最後がしんどい。我慢も必要

 

 

 

現場から以上です。

 

 

・本命◎

本命◎3枠6番キラーアビリティ

アルゼンチン共和国杯【0.1.0.19】のデータ壊滅ディープ産駒を本命にします。

まず前置きとして、ホープフルステークスの予想で本命にした時からも↓

思っている事なのですがどちらかというと瞬発力型ではなく、持続力型タイプだと。

出てないですが、菊花賞で狙いたかったと。

 

 

で今回最大限に推したい所は、超ハイレベルの日本ダービーで、上がり3F4位の末脚を繰り出せている点。

「何を言うとんねん。」とwinsの重鎮に30分ぐらい新聞片手に説教をされそうたが、個人的には十分な数字と考えており、そもそもキラーアビリティより上がりを使えた馬達のレベルを考えて欲しい。

 

☆上がり3F1位イクイノックス
→後の天皇賞秋勝利馬

☆上がり3F2位ドウデュース
→ダービー馬

☆上がり3F3位ダノンベルーガ
→天皇賞秋3着馬

と正味修羅レベルで、3着に残したアスクビクターモアは菊花賞馬。同期の1線級がシンプルに強すぎなめ、キラーアビリティが霞んでると物申したい。

 

考え方によっては前走からランクダウンとなり、同期のバケモン達が不在で俯瞰して考えると、プラス。

 

かつ天皇賞春3着、前走からの上積みが期待できそう、斯々然々で1人気となりそうなテーオーロイヤルが絶対的な存在ではないとみる。

ハンデも57.5kgと見込まれ、マークも厳しくなりそう。特にルメールさんとか。

 

 

キラーアビリティの話に戻るが、確かに血統面や長距離がそもそも向くのかと不安要素はある。

ただディーナ産駒不振の壁をぶっ壊してくれそうな、斉藤崇史厩舎の存在。

会社の組織にカラーがあるように、厩舎にもカラーがある。全員が全員矢作厩舎のようにパンサラッサのような馬づくりをしていたら大変な事になる。

肝心の斉藤崇史厩舎は、2200Mや2500Mの非根幹距離でスタミナが必要とされる舞台で活躍できる馬づくりが得意な心象で代表例はクロノジェネシス。

・宝塚記念(2200M)を連覇で有馬記念(2500M)も制覇。

・直近ではオールカマー(2200M)で管理するジェラルディーナが優勝。

 

といったようにマイルや2000Mのスピードや瞬発力が要求される根幹距離ではこれといった馬は輩出できていないが、スタミナを必要とされる舞台に向く馬づくりが得意で好走事例が多い。

キラーアビリティ自体も、スピードではなくスタミナ特化型へ、崇史仕様にカラーが塗られている可能性があり、今回の舞台においては良い意味でディープっぽさが消えると考える。

そもそも事の発端としては、2歳時の未勝利戦(小倉2000M)で叩き出したラスト3Fの12.2-11.8-10.8の加速ラップを踏んでいる背景から、崇史のセンサーが騒ぎ出した可能性がある。

 

 

 

 

 

本気でふざけが止まらなくなるのでここらへんでやめますね。。

 

 

繰り返しとなるが、厩舎のカラーから、良い意味でディープっぽさが消え、データブレイクは十分計算できるし、雲隠れしているダービーで掲示した上がり3Fのタイムは価値が高い。

事前に課題として、ピックアップされていた口向きの悪さがリングハミで改善され、道中はしっかり折り合う事ができれば、古馬を出し抜けるチャンスはある。

 

テーマはいかに、我慢しベストタイミングで発射できるか。

 

・対抗〇

対抗〇4枠7番ブレークアップ

成長著しく、重賞の常連の先輩方を出し抜けそうな4歳馬を推します。

スタミナ性能は元々高い部類で、脚を伸ばして粘り込むようなスタイルだったが、前走は一変して好位中団に控え、戸崎っぽい芸術的な詰まりをかまされながらもゴール寸前で2着馬をかわし勝利

強調材料としては、戸崎の詰まりをリカバリーした、、、

 

 

 

 

事ではなく、視覚的にキレが増しており、溜めれば伸びるタイプへ変化できており1つ武器が増えたこと。

相手は強化されるが、現在進化タイムに突入し、ハンデも恵まれ54kgなら、重賞戦線で結果を残せずウロチョロしている先輩方を出し抜けるチャンスはある。

 

・単穴▲

6枠11番ラストドラフト

肩の荷がおりた、爺寸前の当馬を。

目黒記念以降復調気配も漂っており、前走オクトーバーステークスでは2着。

馬群を割って、ファイトする姿を見る限りまだ終焉を迎えてないと思うし、終い特化型おじさんに転身。よく我慢が効いております。

狙える材料はあるとみて、当該評価

 

相手にあともう一頭はさすがにテーオーロイヤル。

 

 

続いてみやこステークスです。

・みやこステークス(阪神11R)

・本命◎

・アイオライト
・ウィリアムバローズ
・メイショウフンジン
・メイショウドヒョウ
・サンライズホープ

一旦逃げ脚質の馬まとめました。

・いや、あのこれさすがに前つぶれません?

・武史とサメカツは積極果敢タイプで馬の個性潰さんでしょ?太宰は知らん。

・いつぞやのヴェンジェンスが勝った年みたいに、差し天国モードになりません?

・てか、福永さん競馬めっちゃしやすくありません?

・道中いっその事、最後方らへんでいいです。

 

ということで、本命◎6枠12番ハギノアレグレスです。

 

もし前で決まるような世界線になってたら多分私は競馬に向いてません笑

本命根拠としては、前述でも取り上げたように、先行勢多数で展開想定としては前のめりのミドルペースで、上がりが37秒台後半の体力合戦、差し馬台頭のレース質になると考える。

 

結論、後半加速型タイプのハギノアレグレスにとって、この上ない展開と相手関係と言える。

常時上がりタイム36秒台を掲示してきた裏付けがあり、ダート王オメガパフォームに世代交代を告げれそうな能力は持ち合わせているし、屈腱炎明けで、手は出しづらいのは事実だが、終いが確実に伸びるタイプ。

それに、付け加えると右回り時におけるコーナー加速が魅力。

ガシガシに押して進んでいくズブズブジリジリタイプではなく、シンプルに器用で、ズブさも感じられず、スムーズに加速する事ができゴールまで脚が持続するタイプで、乗り代わりとなる福永騎手も、じっくり促していくタイプなので、手は合うとみる。

厩舎も勝負気配が高く、富田騎手から福永騎手をチョイスしてきたあたり本気度MAX

初重賞制覇が今回であってもおかしくはない。

・対抗〇

今年最大の運がここに来て欲しい。

対抗〇1枠1番サクラアリュール

 

ごっつぁんゴールを決めてくれそうな末脚と、人気薄で差し追い込み馬に乗る藤岡弟に、微かな期待を込めて。

展開が想定通りになれば、差し追い込み天国になる。

中途半端にポジションは取りに行かず前半~中盤戦まで脚を溜める作業に徹し、素材を生かしてくれれば。あとは砂を被るリスクはあるが、1枠1番のインで脚を溜めれる事も加点対象。

 

さすがにオメガは力が1枚も2枚も上だが、出し抜けるチャンスはここしかない。

かなり運要素は要るが、ハギノアレグレス同様末脚特化型タイプおじさんを当該評価に。

・単穴▲

単穴▲2枠3番オメガパフォーム

スケスケにもなってないぐらい、モロバレしている叩きの1戦だが、シンプルに実力は抜けている。

かつ関西圏大好き爺さん。

さすがに切る勇気は私にはありませんので買います。

ただ次が本番なので、勝ちにいくというよりも次を見据えた競馬をしてきそうなんで、本命にはしません。

 

以上です。

どっちも当てたいです!

 

 

 

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