競馬予想

【YOSUKEの重賞予想?G1編】~有馬記念~

スポンサーリンク
競馬予想

YOSUKEです。

有馬記念2022の予想?記事です。

 

・?を付けた理由として

 

最初にこんなものは予想ではありません。

単なる願望です。

しゃあなしで見ていただける方は最後まで読んで頂けると幸いです

今回の記事だけ、ロマンチストに転職します。

 

スポンサーリンク

・有馬記念(12/25:中山11R)

・本命◎

アルゼンチンのメッシが最後のワールドカップで優勝を果たしたなら、最後の有馬記念となるであろう、ボルドグフーシュ福永を本命でいきたい。

※アルゼンチン共和国杯覇者ブレークアップを本命◎で考えましたが、さすがに枠順発表時の戸崎さんの表情を見て察しました、、、

 

ポルトガルに名前が似ているのは、どーでもいいが個人的に有馬記念好走の条件を満たしており、時計のかかりちらしている現状の中山競馬場にもマッチングしていると判断。

私が考える好走条件とは、菊花賞及び神戸新聞杯で馬券圏内。

ちなみに過去好走馬を並べると、

・ワールドプレミア

・サトノダイヤモンド

・オルフェーヴル

・ゴールドシップ

と、勢いに乗ったまま有馬記念で好走という例が多く、条件を満たしている。

次点でハンデ55kgが美味しく働く原理で、古馬との力量さも無くなりつつある現状では、かなり旨い。

 

展開想定としては、タイトルホルダーが菊花賞や天皇賞春で展開した最初は飛ばす+中緩みのミドルペースであくまでも自分の競馬をしてくるかと。

かつ1着しか狙ってなさそうな騎手は必然的にタイトルホルダー潰しを目論んでいるはずなので、極端なレース質になると予測。

 

となれば、好都合で全体の上がり自体もかかり、得意の持久力勝負に持ち込めるしクロノジェネシスやオルフェーヴルのような勝ち確の惰性のマクリ差しも見れるかもしれません。

かつ私自身リアリストではあるが、今回の有馬記念に限ってはロマンチストになりたいので以下2項目にフォーカスを充てたい。

 

「有馬記念福永祐一のラストライド」

「苦節19年でG1勝利無し、お父さんにしたい調教師ランキングNo.1の宮本博とのコンビ」

このマッチング及びドラマは実に感慨深い。

宮本博調教師といえば、クリンチャーで菊花賞2着。天皇賞春は3着とあと1歩でG1制覇を逃している経緯もあり、今回は初G1の大チャンス。

鞍上の福永祐一も、有馬記念は散々な結果【0,0,1,12】ではあるがようやく最高の結果を残せそうな馬が回ってきた。

鞍上はダービー騎乗19回目で悲願のダービー制覇、調教師になって19年目の宮本博調教師も初のG1制覇を今回叶えて欲しい。

 

宮本博って何回フルネームで書くねんってぐらい、宮本博のような苦労人が報われる姿はは見たいし、宮本博と福永祐一の笑顔を最後におれはみたい。

双方ともに、恐らく日頃の行いがいいから2枠3番の最高の枠をゲットしたはずです。

事前の調整過程は、守りに行かず良い意味で攻めれているし進化・成長を促進している。

疲れてないぞ。この馬は。

あとはやるだけ。

・対抗

○ヴェラアズール

個人的覚醒馬ZONEと見積もる

「3枠6番」の枠入れ

サイン馬券としては、今年のワールドカップ

アルゼンチン対フランスの最終スコアは、3対3

3+3=6

都合良きおれ的サイン馬券が成立。

もうちょっと真剣に語ると、3枠6番は、過去名馬がとんでもパフォーマンスを魅せる枠順でもあり、
名を綴っていくと

・ディープインパクト

・オルフェーヴル

・リスグラシュー

といずれもラストランで、来年もいけるやろと余裕で突っ込みたくなる圧巻のパフォーマンス。

私の嗅覚が正しければヴェラアズールは覚醒しており、とんでもパフォーマンスを引き起こしてくれそうな1頭。

ダートデビューで、宮本博さん程の苦労はないが、中々芝のレースが使えず、ようやく今年に入ってから芝に転向し出世が遅れた。

転向後は【4,0,2,0】で全て上がり3Fは最速で、京都大賞典で重賞初制覇。そして次走ジャパンカップも初G1で勝ってしまった。

これで並大抵の馬でもなく、ちょい強い馬の寸評でも無くなり、

【覚醒】というワードがふさわしい。

オルフェーヴルのような惰性のマクリ差しが拝めるかもしれないが、それはやめて欲しい。

頭がイカれ狂ってるかもしれないが、もうおれは、福永祐一とお父さんにしたい調教師のコンビに勝って欲しい。

確かに鞍上の松山は今年テーオーケインズで馬券圏外と、ヴェラアズールは乗り替わりと苦しいのは知ってるがほんまに2着でお願い。

 

・大穴

単穴▲イクイノックス

単穴理由はシンプルにむちゃくちゃです。

【単穴理由】

 

 

福永に勝って欲しいのと、ヴェラアズールが覚醒ZONEに入ったからです。以上。

 

恐らく天皇賞秋のような豪脚競馬はしてこない。

クリスマスに強い、クリスマフルメールの目標はタイトルホルダー

正直、ルメールは1着にしか興味がないので思った以上に前目(4番手ぐらい)で運びタイトルホルダーとの距離感を考え競馬を展開してくると予測。

いつでも射程圏に捉える事を前提にハンドリングを取り、最後の急坂あたりで出し抜くチャンスを伺うはず。

能力は説明不要の最強クラス。適性云々関係なくポテンシャルで乗りきれそう。

リアリストであれば、イクイノックスを本命にしますが、今回はロマンチストに転身してるので単穴とさせていただきます。

 

・予想まとめ

◎ボルドグフーシュ

〇ヴェラアズール

▲イクイノックス

△→5.7.10.13

以上です。

 

↓もクリックで応援頂けると嬉しいです!


競馬ランキング

 

スポンサーリンク
シェアする
YOSUKEをフォローする
YOSUKEの競馬予想and競馬理論
タイトルとURLをコピーしました