重賞考察

【阪神JF2021:展開予測編】~あいどるろーど☆~

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どうも、YOSUKEです。

 

今回は【阪神JF2021:勉強編】~あいどるろーど☆~の続き、「展開予測編」の記事です。

 

・お忙しい方は、飛ばし飛ばし,抜粋して読んでいただければ幸いです。

※目次で飛べるようになってます。

・お時間がある方は最後まで読んでいただければ嬉しいです♪

 

 

 

下は、「勉強編」の記事となっております。

 

【12/11UP】運命の最終予想編です。↓

 

 

今年の阪神ジュベナイルフィリーズは、例年と違う開催週で行われるため、今回はいつもと趣旨を変えて記事を書いております。

 

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・阪神ジュベナイルフィリーズのコースや傾向

目次

まず、阪神ジュベナイルフィリーズが開催される、阪神芝1600Mコースから説明していきます。

 

【阪神1600M】

【スタート】

バックストレッチの中間あたりからのスタートですね。

外回りの京都芝1600mに似ている。(クリソツの兄弟)

外回りコースに入り、ゆったりとした3~4コーナーを回る。

【最後の直線の長さ・坂あり】

最後の直線距離はAコース時が473.6m

直線半ばまで下りが続き、残り200m付近でゴール前の急坂。約120mの間に1.8mの勾配を一気に駆け上がる。

 

 

1.前走東京リハ組が台頭する「ワケ」

 

主観的なことになるのですが、勉強編記事で取り上げたことについて触れたいと思います。

何かというと、前走東京組は阪神ジュベナイルフィリーズで好走しやすいです。

特に阪神ジュベナイルフィリーズと同距離の1600M組です。そしてクロノジェネシスや、ソウルスターリングが走った1800Mからも台頭が見込めます。

事実、2012年から9年連続で、馬券圏内です。

 

どうみても、右回りと左回りなのでフツーに似ていないんですが、勝負のステージで求められるものはリンクして、ベースは一緒じゃないんやろかと。

 

京都1600Mコースが、クリソツの兄弟ならば東京1600Mは親戚と捉えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ひだりは、現状の馬場状況を表現。ここまで荒れてませんかね。。。

そしてみぎのやつ、圧倒的に足りてないのは「相手への配慮」たぶん競馬予想家だったら売れてません。

 

【ノ〇スケ(出禁)1600↓】

【東京1800Mものせておきます♪】

 

共通点としては、全体的にゆったりと大きく回るコースで、最後の直線は長い。双方ともに450M以上です。

コーナーリング性能や立ち回りのうまい下手はそこまで求められず、どちらかというと持っている能力が反映されやすく、特に2歳戦のこの時期、上位と下位の馬は結構な差で能力差があるという見解なので、結局前走東京1600Mや1800Mで、好走した馬は現時点の能力が高い。そして親戚である阪神1600Mという舞台でもリンクしている部分があるので、本番でも好走できるというロジックです。

 

次に現在の阪神の馬場状態をみていきます。

2.馬場状態

現状の阪神競馬場の馬場状態ですが、もうほんまに誤魔化しのきかない馬場になってしまっております。

 

もうですね、最後の直線は赤いところらへんしか伸びないんですよと言いたいです。

つかまじ下手っすね。囲い方、、伝わってたらうれしいです。。

内側がもうですね、誤魔化しきれないほどに傷んでおります。

写真2枚のレースはタイムも結構な感じでかかってて、上の1枚目は、チャレンジカップのタイムは「2:01.0」、2枚目の再度山特別は「1:47.1」と特にチャレンジカップは前年レイパパレが勝った時と比べると、約1秒の差異があります。

レイパパレ勝利時のタイムは「1:59.9」です。

そして、先週12/3(金)時点での情報はコーナーの部分の傷みはカバーできているが、向こう正面直線と正面直線にカバーしきれない傷みがあると。

カバーしきれない傷みは特に「内側」にあると考えます。

 

ただ、懐疑的になったレースがあり

12/5(日)阪神10R逆瀬川ステークスの勝ち馬スーパーフェザー&クリスチャンデムーロコンビが勝ち鞍をあげたレースで「1:45.0」と早い時計がでています。

 

なんでなんだろうと思い、レースを見返しました。

てか、そもそもスタートめっちゃしくってるんですよね。

ただ、クリスチャンデムーロがまじでいい所を走ってるんですよね。

「向こう正面直線と正面直線にカバーしきれない傷みがある」をしっかり頭に入れ、あたかもキレイな美人のみを厳選したような、フローチャートで。

 

 

美人をチョイス、いやキレイなところしか通ってません。

なので、馬場全体が傷んでいるのではなくキレイな所はキレイ。かつ園芸の方々の日々の努力と生産性により、時計が全体的にかかりやすいわけではないとも考えることができます。

 

そして、ここで阪神ジュベナイルフィリーズの脚質別データを並べ、どのような馬が台頭するかをみます。

3.阪神ジュベナイルフィリーズ脚質別データと今年の馬場状態を重ねた。

逃げ馬
[ 1, 0, 0, 9 ]
先行馬
[ 3, 3, 1, 32 ]
差し馬
[ 5, 4, 7, 60 ]
追込馬
[ 1, 3, 2, 47]

台頭する前は基本中団で脚を溜め、末脚爆発タイプ。

結論、逃げはリスキーです。

ただ、逃げ[ 1, 0, 0, 9 ]のゼロ→イチを決めているのは「レシステンシア」

レシスンテシアは、強いのはわかっていますが、当時時計の出る馬場+イン前の止まらないトラックバイアス、北村友一神騎乗全てが噛み合った結果の圧勝劇だと考えます。

 

 

いかに当日の馬場状態が大事なのかは、大本命◎リアアメリアから教わりました。

相反して、レシステンシアが勝った年の馬場状態とは今年の馬場状態は180度違っていいと考えます。

 

馬場状態の話に戻ると、カバーしきれない傷みがあるのは「内側」ですので、レシスンテシアのようなハイラップをかます逃げ、かつ内側をロスなく回るのが今年の阪神ジュベナイルフィリーズの馬場状況ではナンセンスだと考えます。

 

ただ、内側が傷んでるからと行って外を回しゃいいもんではないんです。

なぜか?
まずそもそも外側を走ること自体がロスです。
特に第4コーナーでふくれてしまうと、ロスが大きく最後まで走る脚がもたなくなりますので。

前述のクリスチャンデムーロみたいに、キレイ所をチョイスしていくのが一番ベターです。

 

そして、阪神ジュベナイルフィリーズにおいて枠順は比較的フラットですが今年ばかりは馬場状態の影響で「枠順」も重要になってくる考えです。

特に優位性があるのは、馬番真ん中の8番~12番あたりで、馬場の傷んでいないきれいな絶妙な所を走れる枠。

次に「外枠」もいいですね。スタートを決めてポジションさえ取れれば比較的キレイな所を走れそうです。

ただ、「内枠」はキツイ見解です。いきなりとも言っていいぐらい「傷みがカバーしきれないところ」からスタートになるので。2歳の女の子なら「もぅ~ヤダー(´・д・`)」になる可能性はあります。てか「ヤダー」っていう女の子最近います??職場では、向こう3年聞いてないような気が・・・ただ、オッサンのきっしょい「ヤダー」はよう聞くんですけど。

 

今年に限っては、枠順も重要な阪神ジュベナイルフィリーズとなりそうです。

馬場状態も踏まえて、展開予測を行っていきます。

 

 

・「阪神JF:ワイの展開予測」

まず想定のペースからですが

結論、例年傾向として多いミドルペースと想定します。

先行争いの中心は1200M重賞で勝ち鞍があるナムラリコリスか、はたまた京王杯3着のラブリイユアアイズか。あとはワンちゃん小倉2歳ステークス勝ち馬であるナムラクレアもあるとみています。

上記の馬達は言ってまだ1600Mが未経験です。そして距離が長いかどうかではなくまだ経験していないところに陣営は不安が募っている心象です。

あとは、よーいドン瞬発力勝負になったら分が悪いとみて、気持ち早めのミドルペースでどれだけ後続の馬に脚を使わせるか。

必然的に前のめりのミドルペースが出来上がるという見解です。

ほんで、一番言いたいこととしては、前述のようにレシステンシア勝利時の馬場状態やトラックバイアスとは違いますので、今年は、前が止まる想定で逃げ馬や先行馬にとっては苦しい展開が待ち受けている未来を予測します。

シンプルに勝ち馬や台頭馬候補としては、馬場がキレイな所を走れて、中団や後方で構え直線で脚を爆発させることのできる馬。

 

上記にフォーカスを当て、最終予想に入ります。

 

 

以上が阪神ジュベナイルフィリーズの展開予測編の記事でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます♪

 

次回はいよいよ「阪神ジュベナイルフィリーズ最終予想編」です。

またお越しいただけると嬉しいです!

YOSUKEでした。

 

 

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