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【YOSUKEの重賞予想G1編】~マイルチャンピオンシップ~

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YOSUKEです。

マイルチャンピオンシップの予想記事です。

 

先週の結果は、エリザベス女王杯◎ルビーカサブランカで散りました。

▲ジェラルディーナが1着、〇アカイイトが4着と割と悔しい結果に終わってしまったため今週のマイルチャンピオンシップで巻き返したいと思います。

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・マイルチャンピオンシップ:11/20(日)阪神11R

・前置き

まず一昨年より、阪神開催となっており京都開催時のコースと比較を。

【京都1600M】↓

【阪神1600M】↓

 

コース一言説明としては、

 

 

 

 

「似てるけどどこか違う。だけど同じ匂い。」

 

補足を付けたすと、最初は双方ともに、ゆったり登り坂。

京都は山を下って、後半は下山コース。

阪神は、残200Mで急坂が待っており登りの加速も求められるコース。

いずれにせよ、登山でいきなり飛ばすやつなんて、あんまいないっしょ、最初の山登りでギアチェンジして加速できるやつ人間なんておらんしょの理論で、スローペースのレース質が形成されやすいと考える。ましてやG1の大舞台でアホ逃げかます陣営は昨今いない。

 

過去2年の1000M通過の走破タイムは、天皇賞秋(2000M)のパンサラッサの方が早く、前半は緩み、後半のスピード勝負になりやすい。

 

■脚質面において、、

かつ地力がもろに出やすく、外回りコースのため不利もそこまで受けにくいと来ると断然上がりの使える差し馬有利とみたい。

 

 

そして、、、

 

死ぬほど強い、穴党に滅法厳しいグランアレグリアが今年はいない。

図式としては、破格級の馬はいないが、粒ぞろいのエゴイストが揃ったイメージ。

10回施行したら、10回とも順番が入れ替わりそうなメンバー。

各馬の特性や、馬場状態を鑑みて予想に入りたい。

 

 

・本命◎

半年間、辛い思いをして待ったんです。

去年からずっと追いかけてるんです。

 

 

 

 

◎6枠11番ソウルラッシュ

まず、すいません。私情が入りすぎました。

結論、本命◎根拠としては、

・脚質面

・馬場状態(イン側が使えず、前不利+先々週の軽い馬場質→重い馬場質へビフォーアフター)

・急坂コース大歓迎

と買い要素がシンプルに揃ったからです。

裏付けとして、マイル戦へ転向後→中京、中山、阪神の急坂コースを4連勝。

条件戦からマイルの新星と予期していたぐらいで、安田記念でも本命。

結果、嗚咽の止まらないドン詰まりで実力の1%も出せないまま終了

半年間、辛い思いをして待ったんです。

ソウルラッシュ自身も、「俺のせいではない」と語ってましたので、度外視可能です。

 

次点で、強い相手関係ではあるが俯瞰して考えると、特に上位勢においては10回施行すれば、10回順番が入れ替わりそうな感じの位置関係。

つまり、グランアレグリアのように突出した存在はいない。

となれば、今年出走のソウルラッシュはひとつ運要素を獲得した事になる。

半年間、辛い思いをして待ったんです。

 

馬場に目を向けると、先週の傾向をなぞれば、インは使えないし馬場が急激に痛みとてつもなく、ハゲの進行が加速していると言えるだろう。

去年の方が脱毛具合がえぐそうだが、馬場の質感としては今年の方が重いと考えたい。

何よりも日曜日は雨予報。

脱毛速度にギアチェンジがかかれば、確実にインは使えなくなるので馬場的にも味方すると考えたい。

 

鞍上も、差し追い込みが板に付いてきた松山騎手。

昨年まで、好位先行で立ち回り重視の心象が強かったが、今年は重賞9勝の内、7勝が差し追い込みによる勝利で先行の松山のイメージは個人的に捨てたい。

あの腐りかけていたカツジを4着にもってきた手腕もあるため、差し追い込みの松山に期待の一票を投じたい。

 

話を振り出しに戻すと去年からビビットセンサーが止まらない。

そしてマイルしか愛せない、エゴイスト:ソウルラッシュを本命に。

・対抗○

今週は、ノブ理論に従い

 

 

 

対抗〇2枠4番シュネルマイスター×ルメール

 

恐らく現役最強マイラーで間違いない。

前走で、俺はスプリントなかんか走らんと叩きつけたエゴイストっぷりも魅力。

馬場的にも、差し馬場になっていれば追い風で言わずもがなの後方ズドンの脚力。

 

1人気濃厚ですが、私は逆らえないです。

仕上りも、安田記念はゆるゆる仕上げに対し、今回は1週前はハード調教もこなし今年一万全の状態で臨めるはず。

今年は唯一と言っていい差し脚で劣ったグランアレグリアがいないのはプラス。

 

 

 

あとは、ルメールの古馬マイルG1の強さはなんや!

【ヴィクトリアマイル】

2020年アーモンドアイ1着

2021年グランアレグリア1着

2022年ファインルージュ2着

【安田記念】

2020年アーモンドアイ2着

2021年グランアレグリア2着

2022年シュネルマイスター2着

【マイルチャンピオンシップ】

2020年グランアレグリア1着

2021年グランアレグリア1着

 

【4.5.0.0】連対率100%かつオール関東馬やから、予想なんかすな!あとおまけ過去5年で3勝のサンデーレーシングやから自動的に買え!

という最強データベースとメッセージを受けとったので本命◎にしたかった所ですが、2枠4番という枠順配置が昨年を連想させ、最悪インに閉じ込められ抜け出しが遅れジエンドも考えれるため対抗評価とします。

・単穴▲

ゲート破壊のメッセージとして私は以下で解釈する。

「なぜ、俺を関西圏で使わない」

 

 

単穴▲2枠3番ダノンザキッド

 

確かに言われてみれば、今年4戦すべて輸送が伴っており、テンションが上がったり、発汗する要因になっていた可能性は高く、本来の力が出せていない解釈ができる。

裏を返すと、悪条件にも関わらず結果を出していたダノンザキッドは強い。

 

かつ前回毎日王冠からも、言っているように激情型の川田騎手から、あまり追うイメージのない戸崎騎手への乗りかわりはプラスに転じると。(結果3着)

今回も戸崎騎手→北村騎手に乗りかわりとなるが、当該騎手もあまりガシガシ追うイメージがないのでマイナスはなく、プラマイゼロの認識。

脚質面をみると、差し馬だが超人的な脚を使えるわけではないキャラクター。

特に対抗にしたシュネルマイスターよりも、劣る。

ただ、追走力や基礎スピードは高い部類で比較的楽に追走が出き、4.5番手あたりで先行が叶えば比較的直線に突入後、馬場の伸びる箇所をチョイスできそう。

差し馬の脚質が不発orもしかしたらと考えた時に馬場の選択を優位に進める事ができれば、台頭が見込めるダノンザキッドを当該評価とする。

・穴馬☆

個人的枠順配置最高馬の、、、

 

 

 

穴馬7枠13番☆エアロロノア

シュネルマイスターや、ダノンザキッドが入ったら嬉しいなと思っていた7枠に同脚質でかつ、馬場状態を鑑みても、不利を受けなさそうなエアロロノアを穴馬に指名。

正に現状の馬場を考えると、7枠は真のラッキーセブン。
勝ち鞍の6勝の内4勝が6枠より外の枠順配置のため、朗報。

競馬がしやすく、なお馬場も傷んでない箇所を走行できる。

オカルトチックな事を語ると大前提マイルチャンピオンシップは、上がりが重要なレース

エアロロノアは、上がり最速確率は昨年12月から50%

それをきっちり、順番通りに2回に1回で上がり最速を叩き出しており、今回は「ある時」に該当

551理論に乗っ取ると前回は「ない時」なので、枠順配置も味方した今回は、個人的に期待値がはね上がる。

もちろん、当日の馬場状態は重要になるが、完全ノーマークになりえるであろう、エアロロノアを穴馬として指名する。

 

・この馬見送ります~いつかどこかでお会いしましょう~

今年のマイルチャンピオンシップの見送り馬は、

 

 

「ソダシ」です。

 

阪神開催で牝馬2勝=グランアレグリアが連覇しているので、ソダシも!と重ねられるかもしれないが、圧倒的にパンチが足りないと判断する。

 

理由付けをしていくと、まずグランアレグリアは牡馬混合G1の安田記念を2年連続で連対しているのに対して、ソダシは出走歴すらない。

 

かつ快勝したヴィクトリアマイルは、当日馬場の内側が乾き、前有利の展開で先頭勢のローザノワール4着、レシステンア3着が食い込めるレース質。

あとファインルージュや、ソングラインが躓くパプニングのおまけつきで、最大級の運要素も味方に付けたレースと考える。

更に逆風となりそうな要素としては、馬場質。

当日雨予報とプラスアルファで先週でかなり傷んだ馬場。

ソダシが好んでいる馬場質は、春先で発育がよく時計が出やすい馬場質だと思う。クッション値も高めで。

前述の点から、好みと実態がマッチングしないためソダシにとって厳しいレースとなりそう。

展開面から見ても、想定はスローペースで後半上がり勝負のレース質を想定しているため、出し抜かれる可能性は高い。

 

来年のヴィクトリアマイルでお会いできるのを楽しみにしております。

・予想まとめ

◎ソウルラッシュ

○シュネルマイスター

▲ダノンザキッド

☆エアロロノア

△→2.7.8.10.15

 

以上です。

 

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