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【YOSUKEの重賞予想G1編】菊花賞~モブから主人公へ~

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YOSUKEです。

菊花賞記事です。

先週は、秋華賞◎ナミュール2着、対抗〇スターズオンアース3着で予想的にはOK。馬券的にはNG的な1戦でした。

今週は、3歳牡馬クラシックを締める菊花賞

 

一言で、率直に言うと

「わからへん」

二言目としては、

「当たる気がしない」

ただポジティブに考えてみました。

絶対的な馬がいなく、序列が決まっていないやつらの構成。

菊花賞の実態として、春のクラシックで存在感がなく夏~秋に台頭した上がり馬の好走も
目立つレース

そんな中、モブで今春を終えた馬を本命としました。

 

 

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・菊花賞(阪神11R)

・本命◎

主人公不在のストーリーと同時に俺の中に漂う友道菊花賞ルートが騒ぎ出し、今春モブの立ち回りに留まった、、、

 

 

いや実力を一番隠している1番手を本命にした。

 

8枠18番で更に影の薄さに磨きをかけるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

本命◎セレシオン

 

まず、友道菊花賞ルートとほざいた事について説明していきたい。

友道厩舎と言えば、長距離。

かつ近年ダービーや菊花賞と同世代の長距離レースで好走事例が多い。

完全に妄想だが、育成方針を二極化しているのではないのかという思考に至っており、

 

・友道ダービールート
・友道菊花賞ルート
と、馬の特性によってダービーを注視、菊花賞を注視する育成方針を取っているのではないかと電車の改札あたりで、考えてみた。

 

以下が例となり、

・友道ダービールート

・マカヒキ
・ワグネリアン
・ドウデュース
菊花賞ルートは
・ワールドプレミア
・ユーキャンスマイル
・ポポカテペトル

と個人的に早い段階から打算的に、馬の特性を見極め、友道菊花賞ルートを選択したと思われる。

なお菊花賞ルートに分類された先輩方は春のクラシックの参戦がなく、モブの存在。

かつユーキャンスマイルやポポカテペトルが歩んだ阿賀野川特別を同じく使われており、意図的に菊花賞を狙いすましたプロセス。

更に補足を付け足すと上記2頭、菊花賞参戦時はダービー馬が不在の中のレース。

状況、相手関係も被り、今年のクラシック戦線で存在感を示した

・ドウデュース
・ジオグリフ
・イクイノックス
・ダノンベルーガ

と主人公級が不在。存在感がモブでも全然やれそうな一戦。

 

ダービー3着で、関西初輸送のアスクビクターモアが人気に押し出されそうな図式で、俗に言う混線となりそう。

2番手候補にガイアフォース、3番手候補はわからん。

といった感じで絶対的存在が不在のため、まだバレてなさそうなセレシオンから入りたい。

 

利点と考えたい点が2点あり、まず

・京都開催→阪神開催

例年の平坦外回り京都ではなく、急坂を2回クリアをしないといけない内回り阪神コースがプラスに転じる。

コースの説明は本命◎馬の鞍上が祐TUBEで、説明をしていたので参考にしてもらえたらと思う。

素人目から見ても、しんどいコースでスタミナ性能は必要。おれが馬だったら、2週目の向こう正面でレースやめて地下のフードコートに逃げます。

 

 

平坦京都の場合スピード決着になる事例が多く、マイラータイプのエアスピネルが3着に忍び込めるレース。スローの瞬発力勝負になると買い要素が無かったが、阪神開催の場合は上記の急坂と付け加え、内回りコースを使用のため直線が短く、第3コーナーから息が入り、レース質としては持久力勝負の傾向が多く、スピード決着にはなりにくいと踏む。よーいドンのレースなんて起きません。

 

 

前走の阿賀野川特別も、ラスト1000Mからこの息が入り、ペースアップしロングスパート。逃げるボレンティアを秒で追い抜き、ラスト2Fは11.5-11.5で纏め完勝し、スタミナ性能は十分。

私の仮説が正しければセレシオンはしっかりと、友道菊花賞ルートを歩んでいる事になる。

あと細かな気づきとしては、首の高さ

これは春先の調教映像と見比べると一目瞭然だが、シンプルにクビが高く、動きそのものがモブっぽい。

ただ一週前、最終追い切りでの映像をみると、春先の首の高さが低くなっており改善されているため本番で調教通りの走りが体現できれば。

 

 

次点で、「長距離の祐ちゃん」と格言が誕生していいレベルで福永騎手のハンドリング。

2010年以降長距離G1において欠かせないジョッキー。

中団から候補に陣取り、勝負所で先行勢を出し抜く戦法が板に付いており、もはや達人級。

8枠18番と、京都開催なら絶望的配置だが阪神開催の場合なら事情が変わる。昨年のオーソクレースも8枠18番で2着に健闘。

長距離戦での立ち回り力と勝負所での発射タイミングは、現役№1だと認識しているので逆に枠番で嫌われてくれれば。

 

 

春の時点では、窓側後ろの席順「モブ」

ただ今回の設定では、モブではなく、実力を隠していた主人公としてセレシオンに本命◎を打つ。

 

 

・対抗○

前走神戸新聞杯の感想としては、2文字で語ると

 

「変態」

 

 

 

対抗2枠4番〇ボルドグフーシュ

神戸新聞杯3着で、中京競馬場でタブーと言われている、最終コーナースパイラルカーブを大外を回し上がり最速を叩いた強烈な脚力。

強みは

・「スタミナです」

 

・「上がり最速は息を吐くレベルで出せます!」

 

とアピールしそうで、例年の京都開催のスピード勝負なら普通に切り。コース形態と付け加え、展開的にも横山和生鞍上のディナースタのまくり劇場が発動しそうで、ロングスパート戦でごった返しの展開なら、今にも涎が垂れそう。

セレシオンとは違い、既にモロバレ級で今回の目玉となるが、過去のパフォーマンスは見逃せないし人気になりそうだが、狙わない理由はない。

展開想定を履き違え、スローで大人しいレース質になれば諦めます。

対抗〇はボルドグフーシュで。

 

3番手は見つからないためこの2頭でいきます!

以上です。

 

 

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